100年俳句計画
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俳句集団「いつき組」組長で、全国の学校での俳句ライブや、俳句甲子園の主催をしている、俳人夏井いつきさんの本です。
子供に、簡単な俳句の作り方として教えている「とりあわせ」。
575の中に、まず、季語を入れてしまい、残りの文字数に季語とは直接関係がない言葉(でも雰囲気はあっている、と自分なりに思うもの)を入れる、という作り方です。
季節ごとに、季語と、さまざまな俳句ライブや、投稿、俳句甲子園で子供や大人が作った俳句が紹介されています。
私が一番好きな俳句は
「起立礼着席青葉風過ぎた」
「起立、礼、着席」という号令や、日直、という言葉が日常だったころを、まるごと思い出せてくれました。
・・・それが日常、という時間は戻ってきません。ずっと、ずっと遠くにあります。
マクロビオティックをやっている人には、「甘酒」が夏の季語、というのは良く知られているけれど、その「甘酒」も紹介されています。
草炎社 (2007/08)
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昨日の夕ご飯。


小豆かぼちゃと、蒸しナスのタイ風サラダです。
蒸しナスのサラダには、鳥のささみ状に裂ける小麦たんぱくを入れました。乾燥たんぱく独特のにおいが苦手なので、2回ゆでこぼしてから、生姜醤油で下味をつけています。
仕上げに、熱々のごま油少々をジャッとかけ、私はシャンツァイ、くろうさは青紫蘇を散らしました。
ここのところ、ずーっと、とうもろこし・玉ねぎ・わかめの味噌汁なのは、何か理由があるの?とくろうさに訊かれました。
だって、くろうさって、うっかり彼のイメージと違う味噌汁にすると「変」とか言うんだもん。
だから、何も言われなければ、その季節中は同じ具になることが多い。
(もちろん、毎回同じではなくて、途中で冷汁を作ったりしていましたけれど)
「次は、ニラがいいんだけれど・・・」
あ、さすがに飽きたのね。
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ニラの味噌汁
ニラの味噌汁は、私の実家では、卵とじにしていました。
私は卵のかわりにやわらかい絹ごし豆腐を入れます。
くろうさが買ってきた雑誌の、平松洋子さんのレシピでは、1cmに刻んだニラをそのまましばらく置くことで、ニオイ・アクを飛ばしていたので、マネっこしてます。
お試しあれ〜
部活しました!ご紹介していただけるのですね、ありがとうございます。
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これまた、私、未経験です。
今度、ニラを手に入れたら、やってみよ〜っと♪
部活、なさったんですね!
私のブログでも紹介させていただきますね(^^)