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しばらくぶりに日比谷のチャヤに行ったら、
「塩キャラメルのティラミス」という名前に惹かれてしまいました。

アマンダの恋のお料理ノート」の著者、アマンダ・ヘッサーは塩味のデザートが好きで、それこそ塩を聞かせたキャラメルアイスクリームや、フルール・ド・セルを振ったチョコレートトースト、といったレシピがいくつも載っています。

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これ、確かに塩キャラメルではあるんだけれど・・・その意味では懐かしくもうれしかったのだけれど・・・

あ・甘い!!!

濃ーく入れた穀物コーヒーがほしくなります。
これくらい甘いものが食べたい!というときも、あるけれどね。

盛り合わせたキューブ状のものは、自家製のチョコレートアイスクリームです。
アイスクリームメーカーを使ったり、途中で混ぜたりしません。ふわふわはしていませんが、あるものを入れるので、溶かさなくても包丁でかんたんにサクサク切れるくらいの固まり具合にしかなりません。植物性アイスの宿命で氷っぽいけれど、口解けは比較的なめらかだと思います。
レシピは明日発行のメルマガで。

daily life | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
美味しそうです
自家製アイス、美味しそうですね!もちろんチャヤのケーキも美味しそうです。メルマガのレシピはプリントアウトしておきました。これからの季節に時々活躍しそうです。ありがとうございます。
チャヤのケーキは、ハレの日のマクロっぽくて、特別なお味ですね。でも、それはそれとして時々東京に行った際に楽しく有難く頂いています。特別なハレの日の、余所行きな感じのおしゃれさと洗練さが感じられるプロの味で、気に入っています。
>カノンカノンさん
アイスクリームの感想ありがとうございます。
沖縄はトロピカルフルーツの季節だと思いますが、バナナやマンゴーなどの糖度の高い果物を入れると、さらにトロミが出ますよ。
チャヤのパニーニなんかも、ベジでこれが食べられるなんて!といううれしさのある味ですよね。
ケーキもこんなに手の込んだものは自分ではまず作りませんし。
ああ、そういう意味では、子供のころ、ケーキを食べることが本当に特別だった(我が家ではユーハイムでした)時代の「うれしさ」と同じかもしれません。

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