昨日の買い物、ご報告
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これです。

想いやり牛乳

後ろはこんな感じ。

なつかしい、牛乳瓶のふた!
私は50mlくらいもらいました。
まずは、くろうさと二人で匂いをかぐ。
ほぼ匂いがしない。
ひとくち。
「・・・なにこれ?」
水みたい。
よく、おいしい牛乳の表現として「濃厚な」といいますけれど、想いやり牛乳は、濃厚ではありません。
さらさら。飲んだ後に口の中がネバネバしたりもしません。
ふわっとした甘みがあります。
くろうさが「じゃあ、今までの人生でこれが牛乳の味だ、と思っていたものってなんだったんだ?」
いや、あれは高温殺菌だから焦げ臭がして、たんぱく質が変性していて、ホモジナイズもしているし、そもそも、乳は牛の血液だからその牛が食べているえさとか、ホルモン剤とか、牛が受けているストレスの影響だってあるし・・・
絞って、加熱殺菌していないわけですから、牛の「母乳」そのまま、ですよね。
生の想いやり牛乳はCSS(カルシウム吸収促進酵素)、ラクトフェリン、乳酸菌がすべて残っていて、胃の中で凝固してからゆっくりと消化吸収されるので、乳糖不耐性やアレルギー反応が非常に置きにくいそうです。
グルッペにもときどき入荷があります。でも720mlなので、牛乳を常飲しない我が家で多すぎると思って、買ったことがありませんでした。試飲もさせてくれるのですが、マクロビオティックを始める前からずっと牛乳を飲んでいないので、外で飲むのはこわいなーと思って試していなかった。
通販だと、送料込みで720ml×3本が4200円くらいです。
無農薬の牧草で、もちろんホルモン剤投与もせず、搾乳室に牛が自分から入っていくのを待ち・・・という牛にストレスを与えない飼い方をすると、これくらいの値段になっちゃうんですね。
我が家では多くても月に180ml×2本、というところでしょうか。
でも、牛乳が絶対に必要な食品ではないと考えると、嗜好品としてその程度で十分でしょう。
私自身は、それでも180ml全部1人で飲みたい、とは思わないです。
たまに、ちょこっと味見できればいいや。
想いやりファームは、以前は想いやりレディースファームという名前で、その名のとおり、女性を中心にしたスタッフで酪農における女性の自立を目指した牧場でもあります。「嫁」ではなくて、職業として酪農を選択する、ということです。
Kanbutu Cafeには、この想いやり牛乳と、高橋丈夫さんの卵、三河みりんのプリンもありました。
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この記事へのコメント
あ!
知りませんでした...
私は中学校まで給食があったので普通に飲んでましたが、マクロビを始めてからは飲みたくなくなりました。
やはり私の身体は必要としていないようです。
でもこの牛乳は少し飲んでみたいです!
>lhsさん
マクロビオティックの前にやめました。
やめようと思ってからはあっさり、でしたねー
「想いやり牛乳」については
去年、ある方のブログにグルッペで試飲した、と
書いてありましたよ。
Kanbutu cafeの乾物はだしになっているものも
多いので、
デリなどは意外と見た目乾物っぽくないかも。
>akiさん
おいしい牛乳=濃い牛乳と思い込んでいました。
昔はバターやクリームで加工した特濃牛乳が好きで、ヨーグルトも水切りして濃ーくして食べてました(苦笑)。
あ、豆乳ヨーグルトも水切りしてますね・・・
想いやり牛乳を飲んで、逆に、牛乳は今は自分には必要ないとわかりました。
美味しいからってこれ以上飲みたいとはぜんぜん思いませんでしたもの。
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前に、どこかで聞いたことがあります。
ただ、私自身、乳製品がもともと苦手なので、
(給食の牛乳はキョーフでした。。。)
記憶がとぼしく、はて?どこぞやのお店だったのか、
どなたかのブログだったのか???
Kanbutu Cafeって、乾物だけを扱ってるわけじゃ
ないんですね。
近々、覗いてみます♪