富川シェフのクッキングクラス@オーガニックベース
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・根菜ブイヤベース
・メークインのディップ
・ガーリックトースト
・豆腐チーズケーキ
富川さんのデモと、2グループに分かれての実習を順番に行ってすべてのメニューを作るというスタイルでした。メルマガ「しろうさ食堂」に掲載するレシピのリクエスト募集!
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バリエーションとして知っていていいけれど、今の我が家にはすぐは必要ないかな。くろうさは普通食なんですが、求めているパンチとかめりはりがこれとは少し違う。
じゃがいもは、粉ふき芋にすることで水分(陰性さ)を飛ばしています。ただ、あわせたのが白味噌・オリーブオイルなので「まるごと味噌煮」みたいに陽性に振っている感じでないです。
ガーリックトーストはにんにく、白味噌とタニヒのソースです。
昔下北沢の「パバロッティ」というイタリアンのガーリックトーストが好きだったのですが、あれはたっぷりのバターがじゅわーっと染み出るタイプ。今回作ったのはカリカリタイプです。
ディップもトーストも、根菜ブイヤベースに浸して食べることを前提にしていて、そういうメニューのバランスって大事ですね。
富川さんの手さばきはプロらしく鮮やかで
「素材に無駄に負担をかけないように、包丁を入れる回数はできるだけ少なく。そのためにみじん切りも最初から細かく切れるようにする」
「玉葱のみじん切りは、全体を平にならして切り、時々上下を返す」
「パセリのみじん切りをキッチンペーパーなどに包みたいときには、まとめてペーパーをかぶせてから包丁を使って返す(文章だと難しいのですが、こうすると本当に簡単です)」
など、参考になる方法をたくさん教えていただきました。
この記事へのコメント
おはようございます。
来月は違う内容で開催する予定、というのはマネージャーさんに聞きました。アンコールもあるのかな?
プロの技と、あとは男性と女性の違いかな・・・
ほとんどのお料理教室が女性インストラクターなので、富川さんやパトリシオさんなど、男性に習うと新鮮ですよ。
いつもブログを楽しく拝見させていただいております。
私も、新潟からこのクラスに参加していました。
しろうささまもいらっしゃったと知って、吃驚しています。
ぜひご挨拶したかったのに、残念です。
私も男性の先生ははじめてだったので、凄く新鮮でした。
良い意味で、緊張感があったような。
時々マクロビオテックの講座を受けに、東京へ行っておりますので、いつかお会いできたら嬉しいです。
はじめまして。コメントありがとうございました。
ちょっと時間が押してしまって、ゆっくりできなかったんです。自己紹介のときに新潟から、とおっしゃっていた方は覚ええています。私の2つとなりくらいに座っていらっしゃったと思います。
>良い意味で、緊張感
富川さんは手早いけれど細かいところまで丁寧で、ラフに料理している私には緊張感がありました。
いつかお会いできますように。
またブログにも遊びにいらしてください。
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私もこのクラスに応募して席を手にすることができたのですが、どうしても行きたい講演会と時間が少し重なってしまったので泣く泣くキャンセルしたところでした。あぁ、お会いしたかったなぁ…
やっぱりプロの技(?)というのは違ったみたいですね。
まだまだ移行期で、にんにくや油などストロングなものに惹かれてしまう私にとっては、参加できなくて本当に残念でした。
ただ、その講演会で富川シェフのクラス(A)のアシスタントをされていた河村さんにお会いできて、富川シェフのクラスはアンコールがあるかもしれないと言うことを伺ったので期待したいと思います♪