しろうさ食堂@29/09 Eat Your Vegitables!
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「VEGE BOOK Eat Your Vegetables!」買いました。
Amazonの写真では分からないのですが、手帳のように合成樹脂のカバーがかかっているので水や汚れをはじきキッチンで使うのに便利。サイズも大き目の手帳くらいです。
でも、小さな見た目に反して、中身はぎっしり。
レシピだけではなくて、ヴィーガンというライフスタイル・文化について、そして「いろいろな選択をしている人が一緒に心地よくすごせて、おいしく食べられる場所」としてのCafeEightのコンセプトなど、読みものとしても充実しています。
今日はひとりなので、
「コリアンダー風味のローストポテト」「トマトとセロリ、マッシュルームのスープ」をつくりました。
といっても、じゃがいも・トマトは日常的には食べないので、さつまいも(黄金千貫というベージュ色の皮のもの)を使い、スープはトマトはなしで赤レンズ豆を入れました。
ローストポテトは食感のアクセントにパンプキンシードが入ります。


CafeEight、PureCafeは大好きでよく行きますが、レシピは意外にシンプル。スパイス、ハーブが利いていてパンチがあるので男性はベジタリアンでない人も受け入れやすいと思います。刺激や辛さは調節すればいいし。
デザートレシピに「キャロブバー」が出ていないかなと期待していたのですが、それはなくてちょっと残念。でも「チョコレートポリッジのパルフェ」が載っていました。
次はピーナッツとピーナッツバターを使った「ナッティーパンプキン」を作りたいなあ。メルマガ「しろうさ食堂」に掲載するレシピのリクエスト募集!
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この記事へのコメント
出しゃばって済みません汗 気になったもので。
立ち読みしましたが、本当、シンプルなものが多いですね。
個人的にはもっと煮物系が多いとよかったな、と。
買っていませんが、また読んできます/笑
おはようございます。
野菜はそのものの甘味や食感を生かしたお料理がもちろんおいしいんですけれど、ベジタリアンやマクロビオティックで植物性メインの食事をする場合は満足感のためにコク・食感をプラスことも必要かなと思います。それが出汁だったりスパイスやハーブだったり。
アメリカのレシピ本って、写真がないものが多くないですか?ベジタリアン向けの雑誌はカラフルでおいしそうだなとおもいますけれど。
間違えてごめんなさい。直しました。誤字が多いんです(m__m)。
夏っぽいメニューはCafeEight、PureCafeの特徴ですね。「冬なら白菜やねぎを入れて」といったアレンジ法も少し説明されています。
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whole foods marketにも、ヴィーガン関連のレシピ本が沢山売っていました。なんで一冊も買ってこなかったのかと、とても後悔しています(泣)。
しろうささんのお料理は、うまく自分好みにアレンジされていて、素敵ですね!