「工藤公康42歳で146kmの真実」
2006/04/18 Tue 17:57
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読売ジャイアンツのピッチャー、工藤公康選手のプロポーズの言葉は「俺、野球選手やめるかもしれないけれど、それでもいい?」だったそうです。
当時20代後半ですでに肝臓はぼろぼろ。
妻となった雅子さんは工藤選手が野球を引退する=夜遊びをやめるならそれもいいな、と一瞬思ったものの、なんとしてでも復活させよう、と食事から立て直すことを決心します。
工藤選手は西武時代に広岡監督の玄米食を経験していますし、雅子さんも玄米も取り入れて基本は粗食にしています。雅子さんがマクロビオティックをどの程度知っているのかはわかりませんが(でも食事について考えるとマクロビオティックにまったく触れない、というこはないと思いますが)、
・身土不二
・一物全体
をキーワードに、そして何よりも「人から聞いたこと、本で読んだことをうのみにしない」ことを大切に実践し、工藤選手の状態を見て常によりよい方法を考えていく、という姿勢はマクロビアンと言えるのではないでしょうか。
自主練習、キャンプ、開幕、梅雨時、夏場など一年を通しての調整、そして試合に勝ったとき、負けたときなどの状況に応じて、時にはお菓子も、肉も、工藤選手自らが作る家族でのたこ焼きパーティーなど、食事は栄養素や理屈だけでするのではない、という「栄養心理学」という言葉が出てきます。
家族がマクロビオティックを受け入れてくれない、という悩みを持つ人は多いと思いますが、マクロビオティック標準食を完璧に実践することが目的なのではなく、夫が仕事でよい成果を出して、子供たちが元気に成長して、家族が幸せに生活することが大切なのだ、という点で、工藤雅子さんの奮闘には学ぶところが多いはずです。
読売ジャイアンツのピッチャー、工藤公康選手のプロポーズの言葉は「俺、野球選手やめるかもしれないけれど、それでもいい?」だったそうです。
当時20代後半ですでに肝臓はぼろぼろ。
妻となった雅子さんは工藤選手が野球を引退する=夜遊びをやめるならそれもいいな、と一瞬思ったものの、なんとしてでも復活させよう、と食事から立て直すことを決心します。
工藤選手は西武時代に広岡監督の玄米食を経験していますし、雅子さんも玄米も取り入れて基本は粗食にしています。雅子さんがマクロビオティックをどの程度知っているのかはわかりませんが(でも食事について考えるとマクロビオティックにまったく触れない、というこはないと思いますが)、
・身土不二
・一物全体
をキーワードに、そして何よりも「人から聞いたこと、本で読んだことをうのみにしない」ことを大切に実践し、工藤選手の状態を見て常によりよい方法を考えていく、という姿勢はマクロビアンと言えるのではないでしょうか。
自主練習、キャンプ、開幕、梅雨時、夏場など一年を通しての調整、そして試合に勝ったとき、負けたときなどの状況に応じて、時にはお菓子も、肉も、工藤選手自らが作る家族でのたこ焼きパーティーなど、食事は栄養素や理屈だけでするのではない、という「栄養心理学」という言葉が出てきます。
家族がマクロビオティックを受け入れてくれない、という悩みを持つ人は多いと思いますが、マクロビオティック標準食を完璧に実践することが目的なのではなく、夫が仕事でよい成果を出して、子供たちが元気に成長して、家族が幸せに生活することが大切なのだ、という点で、工藤雅子さんの奮闘には学ぶところが多いはずです。


年齢のわりにとっても若々しいですよね。
粗食の幕内さんが出している方の本を書店で
見てから、工藤選手のことは気になっていました。
そして、しろうささんの最後の5行は、夫との食事に
悩んでいる今の私にじーんと沁みました。
頑張ってマクロの料理を作らなきゃ!と気張ってたんだな〜。
家族が幸せになるために・・・そうなんですよね!
大切なことに気付かせてもらいました。
どうもありがとうございます!
コメントありがとうございます。
こちらの本はルポもの、という感じで軽く読めるところがいいのですが、理論的な面ももう少し知りたいので、幕内さんの本も今度読んでみようかなと思っています。
私はくろうさと一緒に食べるのは週末だけなので、他の方よりは楽なのですが、それでも悩みます。
幸せのために一緒に勉強していきましょう。