ナチュラルスイーツについて その1
いつもありがとうございます♪下のタグ、ぽちっと応援お願いします。
素材について
シンプルなマクロビオティックのお菓子つくりでは、伝統製法で作られたもの、オーガニックのもの、丁寧に作られたものの、質のよい自然な甘味を使います。
使わない素材
・甘味料では・・・
サトウキビを原料とする砂糖(上白糖、グラニュー糖、三温糖、苦労砂糖)、蜂蜜
※黒砂糖やきび砂糖なら(ミネラルを含んでいるから)いいのでは?とう意見や質問もありますが、精白糖よりましではありますが、やはり影響が強いものです。
※蜂蜜も体によさそうですが、蜂が多糖類である花の蜜を消化して単糖類になっています。また、「食べたもののようになる」とうマクロビオティックの考え方からは蜂蜜を大量にとっていると、蜂の羽音のような耳鳴りがしたりするとか?
・乳製品(牛乳、バター、生クリーム、チーズなど)
・卵
・ゼラチン
使う素材
甘味料には・・・
・玄米甘酒、米飴などの穀物飴、甜菜糖、メープルシロップ、果物、フルーツジュース、ドライフルーツ
乳製品の代わりには・・・
・豆乳、ライス&ソイ、植物油、ナッツとナッツペースト、豆腐
※植物油はごま油、菜種油、紅花油など
※ナッツ、ナッツペースト、ゴマ・かぼちゃなどの種類は風味付けの他、いためたりする油分としても使う
卵の代わりには・・・
※膨らませる力はマクロビオティックの範囲の食材で、たとえばシフォンケーキのようなものを作るのは難しいです・・・
・つなぎやふわっとした食感には:山芋、れんこん
・黄色い色、甘味には:コーンミール、かぼちゃ
ゼラチンの代わりには・・・
・寒天、葛
※特に寒天と葛をあわせて使うと、上手に配合すれば「なめらかプリン」の食感も可能!
代わりのものについては、Organic Base マクロビオティックと暮らす
セルフヒーリング・クックブック―からだ、こころ、そしてムードを、かたよりのないバランスのとれた自然食で癒すため-「マクロバイオティック」の入門書
余分なものを入れずに作る分、市販の焼き菓子は油の酸化なども味にすぐ影響してしまうので、自分で作るのが一番おいしい。
マクロビオティックでは、「甘味」を何からとるかが、とても大切。
その2へメルマガ「しろうさ食堂」に掲載するレシピのリクエスト募集!
詳細はこちらです。
お1人様1日1クリック、更新の励みです♪
このブログをブックマークする
【この記事の関連情報】
リマの通販
オーサワジャパン全商品取り扱い
ポタジエ
野菜パティシエ柿沢安耶のベジタブルスイーツ
マクロビシリーズ
中美恵先生のマクロビシリーズ
この記事へのコメント
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
http://harmoniousstyle.blog62.fc2.com/tb.php/22-1ae5c609

