ランキングに参加しています。下のタグのクリックで応援いただけるとうれしいです。
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ

くろうさの会社では、社内自給率100%を目指していますが、

青森県弘前市に、
自給自足を目指すレストランがあります。

「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」
今日、TBS「情熱大陸」で紹介されます。

自家製の生ハムや、チーズは、
アグー豚(って沖縄の黒豚ですよね?)や、
イタリアから取り寄せた菌で作ったチーズ、
ということなので、必ずしも「青森県内のもの」
というわけではないですが、

弘前のジャージー牛や鯵ヶ沢のイノシシ、
シャモロック、新鮮な魚介類などを生かした料理ももちろんあるそうです。

農薬や肥料を一切使わない“放任主義”の自家菜園で育った旬の野菜で作る
手打ちパスタも。

自家菜園にはワイン用のぶどうもあるそうで。

山形のアル ケッチャーノも、
地元密着のイタリアンとして、イタリアからもお客さんが来るそうですが、
地方のレストラン、いいですよね。

東京って、基本的には何でもあって、
世界中の料理をそれなりのレベルで食べることができて、
舞台を楽しむことも、
習い事も、
条件はとっても恵まれているのだけれど、

そこまでいかなきゃ体験できないこと、
って日本でもまだまだいっぱいあるのね。

そこが、楽しいところなんですよね。
daily life | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
アル ケッチャーノ
週末山形出身の方から、アル ケッチャーノのお菓子をいただいたんですよ。
すごいなぁ、このブログ。知りたい情報が掲載されてるわ。笑

アル ケッチャーノ……すんごい甘かったです!
ポタジエのお菓子も家にあったんですが
両極端なお味でした。

発表会、夏バテしないで乗り切ってくださいね〜。





>にょっきさん
アルケッチャーノも、以前「情熱大陸」で取り上げられていたと思います。
またまたシンクロしていますね〜

笹森さんは、番組で見たら、この記事に書いたよりもはるかに
津軽への想いが強く、深く、
はるかに
「自分でなんでも作りたい」
方でした。

お店をやりながら、なぜ、農業が(お店で出せるほどの量・質で)できるのか、
とっても不思議。
くろうさは、
たぶん、東京とちがって閉店時間が早いのだと思う、
といっていましたが、それにしても。

発表会に向けて体調調整中です。
ありがとうございます。

管理者のみに表示