「自分の顔が許せない!」←本のタイトルです
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図書館でタイトルが目に入ったので、借りて読みました。
エッセイストの中村うさぎさんと、単純性血管腫を持つジャーナリスト石井政之さんの対談です。
後からチェックしたら、Amazonでのレビューは割と低いのですね。
本自体の出来がよいかどうか、というのは別にして、
私としては読んで刺激にはなりました。
中村うさぎさんが、雑誌の企画でダイエットをしたときに、
「ダイエットに嵌りそうになった」という体験をした、というエピソードです。
女友達といっしょにいて、相手が食事をしたり、ケーキを食べたりするを見ていると
最初はつらいんだけれど、次第に優越感を感じるようになる。
中村さんが「体重が減ったよ」と携帯メールを友達に送ったときの女友達のリアクション。
そしてダイエット企画が終わっても、しばらくは「心」が食べ物を受け付けなかった・・・
ということ。
中村さんは「土俵から降りられなくなる」と表現していました。
うーん。私、「自分を律している」感が心地よくって、バレエをやっているということも
あるので、上のような中村さんの「降りられない」感は分かる気がします。
食事を変える・意識する、という点でもね。
それが、健全な範囲にとどまっているのか、ちょっとやばいのでは?というところに
行ってしまうのかは、「芯」があるかないか、だと思うので、
その点は注意していたい。
対談の中で、安野モヨコの「脂肪と言う名の服を着て 」が取り上げられていましたが、私もこの漫画は読みました。
ラストのせりふが、印象的です。
平凡社
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この記事へのコメント
>kei_さん
自分のこととしては、
人と違うことをしている
こと自体が快感になっちゃうとヤバイのかなーと思っております。
で、これって変かも?と振り返って考えられるうちはまだ大丈夫か、と。
本の中で、
自分に対する評価が常に他人目線なのだけれど、
その「他人」とは結局自分の妄想で、
自分の顔をしたたくさんの他人が、
私をほめたり、けなしたりしている、
というくだりがありました。
それは・・・こわいですね。
人と違うことをしている〜快感・・・確かに、ヤバイゾーン突入かもしれませんね。
私の場合、靴下重ね履きと腹巻(他人と違うこと)で、快感は感じにくいですけど・・・(笑)。
菜食をはじめると、五感が鋭くなってくるでしょう。
毒出しという考えが身に付くと、医療に対する考え方も、変わってくる。
中村うさぎさんが「心」が食べ物を受け付けなかった・・・という部分。
その辺で、他の方の考えに触れてみたいな・・と思っていたので・・・。
なんだか、長くなって、ごめんなさい。
また・・・・。
>kei_さん
口に出して言ったりしたことがあるのですが、
一時的に劇やせして、戻るときに、
体重・体脂肪が増えることに抵抗が、
やっぱり少しありました。
少なすぎ、とわかっているのですが、
増える。ということが、なんかイヤで。
私は意図的に痩せたわけではないのですが、
降りられない感、
に近い感じだった、と今思います。
なんだか、ごめんなさい。
しろうささんの今までの経緯や、過去記事をきちんと
読めていないまま、コメントしてしまいました。
確か、しろうささんの体脂肪が、ひと桁だった、と書いてあった記憶がありますが、
それでも、増加・・・に抵抗があった、ということなんですね。
私は現在、身長165cm,体重43kg
ですが、菜食を始める前と後では、
ほとんど変化なし、です。
ただ、毒出しが強くなると、ガクンと落ちて
ゆっくりと戻るという感じです。
>意図的に痩せたわけではないのですが・・
というのも、きっと、過去記事に書いてあると思うのですが、
ごめんなさい、まだ読めていなくて、自分の
ことだけ書くような形になってしまいました・・・。
ボーダーライン、スレスレ感、(笑)。
いろんな意味で考えていました。
ほんとに長くなって、失礼しました。
>kei_さん
過去記事はあまり読みやすいようにカテゴライズしていなくって、こちらこそごめんなさい。
というか、劇痩せして、戻った、と順序を追って書いていないかも。
バレエをはじめて1年で5、6キロ減って、その後マクロをはじめてさらに4、5キロくらい減りました。
痩せようとしたわけじゃないのに痩せた、というのは
低血糖症だったこともあると思います。
でも、体重が一番少なかったときも、踊れていたし、
あんまり気にしていなかったんですよ。
逆に、増えるときは気になりました(苦笑)。
読者の方が以前の記事を読んでいるということは前提にしていないので、どうぞ、気になさらないでくださいね。
体重も体脂肪率も摂取カロリーも、
一般に標準といわれているものは、
マクロビオティックからすると多め、みたいですが。
そう言って頂けると、ありがたいです。
合計で10kg近く、痩せたってことですよね。
毒出しだと、頑張っても??(頑張ってないが・・・)
せいぜい、5kgくらい・・・で、1〜2年かかって、
戻る感じですね。
パソコン初心者はもとより、こうしてどなたかの
ブログへコメントを寄せることにも
慣れていなくて、モーレツにトンチンカンなことを
書いてまして(笑)。
前に「住所不定の流れ者ですけど・・・」って
言いましたが、秋葉原の事件のニュースのあと
自宅から送信している私は、完璧
「住所確定者」じゃん!!と。
こんな状態ですが、今後もお話できれば、嬉しいです。
では・・・。
>kei_さん
そうですね、一番痩せていたときは
バレエを始める前からすると10kgくらい痩せていました。それでもって体脂肪率1ケタです(^^;
今でも、いわゆる標準体重・体脂肪率からするとかなり少ないのですが、
上に書いたように「標準」自体がよくわからない基準ですし、
趣味とはいえ、バレエのためには今くらいがベストと思っています。
マクロで痩せた分はほぼ戻ったので、
単糖類と動物性脂肪がなくてもエネルギーを作れるようになってきたのかもしれません。
またお気軽にコメントしてくださいね。
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「土俵から降りられなくなる」・・・その感覚、
なんか解かる気がします。
冷え取りでもマクロでも、長く続けていると、それが
「日常」になってしまって、健全な範囲内かどうか、だんだん、解からなくなっていくようで・・・。
ここ数年、まさに、そういうところを考えていました。
はっきりとしたボーダーライン(境界線)が、あるわけではないですしね〜。
そもそも、夏でも靴下重ね履きして、腹巻&レックウォーマーだって、十分アブナイ!!(笑)
「芯」があるかないか、か〜。。。
う〜ん、抜けちゃってるか、途中で折れちゃってる
かもしれない〜(笑)。
あらまぁ・・・ですね。