玄米にかぎらずに
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今年は、すでにアツアツの玄米を食べるのがきついです。
去年までも、強い圧力をかけてあまりにももっちりした玄米を
夏食べると、肋骨あたりが閉まってきて苦しいので、真夏の外食では、
むしろ玄米を食べないこともあったのですが。
(外食で、季節によって玄米を炊き分けているところって、あまりないので)
今日は、お昼は麺類にしようかなーと思っていたら、
朝、くろうさが「夜パスタがいいなー」と言って出かけていきました。
ふーむ。
では、いっそのこと、今日は玄米を炊かない日、ということで。
ただし、「できるだけ、命ある状態に近いものを」という点では、粒があったほうがいいので、
お昼ごはんはこんな感じ。

黒ゴマ坦々麺と、とうころこし・とうもろこしのひげ・オクラのスープ。
黒ゴマ坦々面は、去年mittenで習ったものがベースなのだけれど、
具は、炊いたタカキビと、ネギ、しょうが、大根です。高菜が入るのがポイントです。
麺はムソーの焼きソバです。これ、乾麺なので保存が利いて便利。
ただし、具も雑穀なので、麺の量は少なめにしないと、ね。
とうもろこしも、今の日本の品種は野菜に近くなっていますが、
もともとは、穀物。
おやつに、はと麦かぼちゃも炊きました。
雑穀にも、季節によって向き・不向きがあり、タカキビなんかは暑い季節向きです。
ちょっと前の「和風総本家」で、蕎麦を特集していたときに、
蕎麦はやせた土地でも育つ、というのを聞いて、くろうさが
「じゃあ、支援が必要な国に蕎麦を植えるのは?」といったのですが、
寒い国なら・・・
蕎麦は結構陽性な穀物なので、アフリカや東南アジアには向かないのね。
女性もあんまり常食するものではないそうです。
それから、意外なところでは、手術後も避けたほうがよい、ということ。
締まりすぎて、かえって傷口が引き離されるようになる、とパトリシオ先生に伺いました。
だって、くろうさ自身も真夏はあまり蕎麦、食べないんですよ。
普段のランチも、うどんになるそうです。
ほら、自分ではちゃんと調整しているでしょ?
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この記事へのコメント
>lucaさん
私、今は蕎麦は数ヶ月に1回しか食べてないです。
外食でほとんど食べられないのと(つゆが使えないので・・・)、自分で作るならうどんを選ぶからなんですけれど。
家で粉まで挽ければできるだけ命に近い状態で
粉モノも食べれるんですけれどね〜
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お蕎麦ってそういうものだったんですね。全く知りませんでした。マクロビオテック、ここで勉強してます!命ある姿にちかいものっていうの納得です。
くろうさんにもよろしくお伝えくださいませ。