情熱大陸・助産師永原郁子さん
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神戸市の自宅で助産院を開業している、
永原郁子さんでした。
赤ちゃんを取り上げるだけではなく、神戸市内を中心に、
小学校、中学校での性教育にも積極的に取り組んでいる助産師さんです。
子供が生まれるのは、夜が多いそうで、
昼間、一通りの仕事を終えると、一時仮眠して、
「その時に備える」
ということなのですが、
出張授業をするときには、そういった仮眠の時間もとれないわけですよね。
(検索したら、永原さんのお嬢さん(次女)がお母さんについて語っている
ページ、などというものを見つけてしまった。コチラです。)
番組中、ちょこっと出てきたのですが、
永原郁子さんの助産院の食事が出てきました。
すべて植物性なのだです。
「ダーリンは外国人 with BABY」で
小栗左多里さんが、ケーキ食べたら乳腺が詰まって胸がカチカチになって大変だった、と書いていました。
私が最初に通ったアロマテラピースクール、
「アロマテラピーの学校」も松ヶ丘助産院という助産院併設で、
授業中に赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたりしたのですが、
出産前、出産後の食事については、
お肉のことなどはどう言っていたか、忘れてしまったのですが、
砂糖と乳製品は、特に出産後、授乳が始まると基本的には摂らない、
という方針だったと思います。
乳腺が詰まるし、おっぱいがおいしくなくなるのだそうです。
そういえば、昭和8年の祖父(父の父)の日記によると、
祖母(父の母)は乳腺炎で何度も入院したり、自宅療養したりしていたようです。
時代的に、乳製品は少ないかもしれませんが、砂糖だったのかな?
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この記事へのコメント
>kanakoさん
これ以上入院していたらよけい具合が悪くなる、といって退院しました(ナチュラルなものを食べるようにはしているけれどマクロではない人)。
私自身も婦人科で「(太るために)ケーキとか食べらら」って言われたことがありますよ〜
くろうさは、この手の話題苦手で最後の方は見ていないんです。男性はそういう人多いかも、ですね。
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すごく人間味溢れる温かな助産師さんで
ここで産める妊婦さんは幸せだなぁと思いました。
根菜たっぷりの植物性のお食事も素晴らしいなぁ。
私は慈恵医大で出産したのですが、カツ丼とか出てきて
当時はマクロビに出会う前だったのですがもともとお肉はあまり得意ではなかったので残したところ、
残したこともちゃんとチェックされているのか
あま〜いウエハース等の補食が追加で出されてビックリ。
もともと嫌いなので飲みませんでしたが、確か毎食牛乳も出ていたような。
病院・産院によって大違いですね。