ねこはしる
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走ることが苦手でちょっと落ちこぼれぎみの子猫と、池にたった1匹残った魚。二人は仲良くなりますが、生き物のありようとしては、食べる側と食べられる側、という関係です。そこにまっすぐに向かい合った二人が出した結論は。
食べる、生きていく、ということの意味を静かに考えさせられます。
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この記事へのコメント
お会いできなかったけれど、ご一緒だったんですよね。
先週、クシマクロビオティック・アカデミィで今生きている私たちは46億年前から今までつながってきた命、という話がありましたが、食べられたものの命もつないでいるんですよね。
私は佐々木寿信さんの童謡詩が好きです。
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感想、ありがとうございます。
私もこの本を知ってよかったと思います。
よろしければ、また遊びにいらしてくださいね。
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最近、童謡がBGMなのですが、意外にココロに響く歌詞があり、子のためというより自分が癒されてます・・・(^ー^* )