ニューBMW 1シリーズ カブリオレデビュー記念ライブ@グラントウキョウサウスタワー
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BMW 1シリーズ カブリオレデビューイベントのレポートすることになりました。
会場は、ニューBMW 1シリーズ カブリオレのデビューを記念して、東京丸の内に
新たに誕生したコーポレート・ショウケース「BMW Group Studio」。
3月29日(土) 15:15からの、プサルタ奏者、ミキ・サカタさんのライブです。

こちらが、ミキ・サカタさんと「プサルタ」。
プサルタは、古代ギリシャ時代の弦楽器で、本体はマホガニー製、弦は24本あります。
このように胸元に抱えるようにして演奏するんですね。
後になってできたバイオリンなどと違って、本体の共鳴が大きくないようで、
アンプをつないでいました。
最初は、パガニーニーのスペイン組曲を舞台はミキ・サカタさん1人で、
伴奏のギターは録音(またはウラで弾いていたのか?)で。
その後は、ジプシーギターとのデュオでした。

ミキ・サカタさんは、3歳のときからピアノを弾いてきて、プサルタに出会ってからは、
自分で弾いたピアノの録音とあわせたり、
こうしたギターなどの他の弦楽器とあわせたり、
プサルタの演奏活動をしているそうです。

今回のカブリオレのテーマは
山々のささやき、月の光。すべてあなたのもの。
です。
プサリオの音、というのは
ささやくようでもあり、
アップテンポで弾くような演奏もあり、
とても目新しいようでいて、実は古代からの楽器ですし、日本の琴に似たようでもある。
革新的なようで、クラシックな品格も持っている。
自然のかすかな音や光を感じながら走る。
というカブリオレのイメージにフィットしているね、とくろうさと話しました。
私たちは車を運転しませんが、くろうさはロンドンに赴任していたころは、
上司や同僚でBMWに乗っている人が多く、よく乗せてもらったそうです。


運転席の雰囲気も、どこか品がある感じがします。

ルーフを閉めた様子。
グラントウキョウサウスタワーの中には、今日初めて入りました。
開放的な雰囲気で、ライブ中も赤ちゃん連れや外国人のご夫婦、年配の男性などが入ってきました。
こんなオブジェもあります。

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