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栗の、渋皮のみぞが正面に来ているなんて・・・写真を撮っているときには気がつきませんでした。痛恨です(;;)

山形県21年度産さわのはな 600cc 水1.2倍 浸水時間2時間10分

白米でも栗ご飯を作ったことがないし、
今までの教室の実習で作った玄米の炊き込みご飯を、家でわざわざ作るほどおいしい、と思ったことがないので、(醤油などの塩気を入れるのでお米が開かないで固いか、具材の水分が多くてべちゃべちゃか、というものしか食べたことがない)、来年きちんとならうまで、炊き込みご飯はやりません、と言っていました。
でも、「もっと思い切って失敗してしまえばいいではないですか。小さな子みたいに。」という、お弁当講座での中川さんの言葉を思い出して、挑戦してみました。
とはいえ、水加減も、栗を入れるタイミングもよく分からない。自分なりに考えて決めました。
さいわい、栗の向き方はむそう塾のYoutube画像があったので、助かりました。案外、向けるものですね。中川さんのようにきれいに面取りはできなかったけれど、ほとんどくずれずに出来上がりました。ただ、圧力をかけて炊いた栗はとってもやわらかいので、天地返しで崩れます。なので、きれいな栗を取り出して天地返しして、後から戻す、という荒業(?)に。

炊きあがりは、ちょっとやわらかすぎ?と思いましたが、おひつで落ち着かせたら適度なもっちりご飯になりました。うす焦げも出来たし、初めてにしてはそう悪くないのではないかと思います。

せっかく炊き立てだからと言って、いつも朝はコーンフレークのくろうさも誘って、お味噌汁も作って、一緒に朝ごはんをいただきました。いいなあ、やっぱり朝いっしょのご飯。最近は私も食べないときも一緒に座ってお茶だけでも飲むようにしているけれど、同じものを食べてる時間は、なお、いい。

実家でも栗ご飯を食べた記憶はあまりないのだけれど、栗を食べると、とても懐かしい感じがしました。

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くろうさの今日のお弁当です。
おかずはひじき煮、カブの葉の胡麻和え、蓮根塩焼き。

私は、今日はおひつごと(笑)栗ご飯を持って、母の家に行きます。おかずはお弁当にせず、別々に持っていって現地で盛り付けます。

これで、きちんと習ったら、もっとおいしくできるのだろうなあ。何より、今回は手探りだけれど(それはそれでいい経験なのですが)、目指すところがはっきりするだろうから、来年の秋が楽しみです。
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よく晴れたけれど、寒い日でした。
外出していたので、浸水時間をそれほど長くは取れなかったのだけれど、まだ2時間15分くらいでも大丈夫みたいです。

山形県21年度産 さわのはな 540cc 水1.2倍 浸水時間2時間15分

ふっくらしましたが、焦げは弱かったです。寒くなってきたので、蒸らしは今までと同じでもぴったりの感じ。

くろうさは、ご飯の直前から、今日届いた本を読み始めて、ごちそうさまのあとすぐに本に戻りました。
彼が夢中で読んでいるのは
君に成功を贈る
くろうさの大学時代の恩師が、中村天風さんという人の口述を筆記しているのだそうです。
読み終わったら私にも貸してくれるというので、待ってます。
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今日は、くろうさは手製ピザを食べる日で、他のメニューもイタリアン系なので、炊きたてのご飯を小さめのおむすびにしていただきました。
手をやけどしそうになりながらおむすびを作るのはちょっと大変だけれど、ふんわりしていておいしいのです。

山形県21年度産さわのはな 540cc 水1.2倍 浸水時間2時間
今日の薄焦げはいいかんじ。

今月は2人の誕生日月です。

1年前、11月19日に私はむそう塾の玄米炊飯クラス(当時は愛クラスという名前はまだありませんでした)に参加し、翌日に大きく生活が変わることがあって、1年間、本当にいろいろなことがあったけれど、それにしては、心穏やかに過ごすことができ、幸せな1年だったと思います。

来月は結婚記念日もあるし、これからの2ヶ月は、区切りの時期、覚悟の時期。
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